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東日本大震災

こにちは めろんです


私たち夫婦も震災の被災者になりました。

考えてもいなかった。

まさか自分の身にふりかかるとは。



震度6強 3分の揺れ。


地面が上下して、うねっていて気持ち悪かった。


外出していたので、急いで店から外に出て、車にもたれかかりながら母と手をとり耐えていた。
揺れがおさまり帰宅している間の道のりは瓦礫がいっぱいだった。
道路も亀裂が入り、瓦が落ち、塀が倒れ、信号が止まり大渋滞。

津波も近所には来ていた。
今その地域に行くとクッキリと津波の高さが分かる痕が残っている。
家屋が流され空き地になっているところも多い。


宮城・岩手・福島の方々から比べたら被害は少ないかもしれないが、
被害を受けた人たちは少ない被害なんかじゃない。

あまりTVでも放送されない地域のことも分かってほしい。
TV局が茨城に無いってだけで、放送されないのだ。





あの震災から1ヶ月経つが余震が続き怖くてたまらない。
地震酔いも起こしている。

ただ怖いことに震度5強の地震でも慣れてしまったのだ。
あの本震に比べたら大した事無いって思ってしまう。




ライフラインが絶たれたあの生活。
今は復旧してきてはいるが、今もなお避難所生活をしている人たちのことを考えると、
なんだか申し訳なく思う。

水が使える、ガスが使える、電気がつく。
お店が開いている、モノが買える。

幸せなことなのだ。



去年はまた子供を流産し悲しかった。

今年はこんな大きな震災。


今を乗り越えればきっといいことがあるさ。

助け合って生きていくんだ。




ちょんめろん夫婦。お互い実家の家族 皆無事です。




ただ、福島原発が近いので今はそれが心配です。


茨城の野菜 とても安く売られています。
洗えば大丈夫ですよ・・・。

米も安く売られています。
米の収穫は去年ですよ。
安全に決まっているじゃないですか。


この先いったいどうなってしまうのだろうか。
私たちも引っ越さないといけなくなるのだろうか。
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by ochamero | 2011-04-14 11:14 | めろんの日記