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昨日の病院で

昨日はめろんがいつも通っている病院での診察日でした

朝からなんだか気分が悪くてうーんまずいかなぁと思っていた
でも今回は母が付き添いで一緒に来てくれるので運転はしなくてすむ。
横で寝てればいいかと思いながら助手席に乗り込んだ


しかし吐きはしないけど声だけオエエエエってなる状態になった。
いつも発作を起こす前はこの状態
緊張するとなる人っていますよね?
私もなんでもないのに急に緊張してきて涙を流しながら声を上げています。
それが苦しくて深呼吸を繰り返しているうちに過呼吸へ

なんでもない、吐きはしないって思っているうちに恐怖感が来るのです
嘔吐恐怖症
というものを始めて知りました

私もこれだったのかぁ・・・と再認識

母が若いときに大病をして腸を詰めるような大手術をしたらしいのですが
体が弱くて毎年必ず吐きまくる時期が1週間やってくるのです
それをずっと聞いていたせいか、「吐く」と言うことに対して異常な恐怖感があります
話をきくのもいや・声を聞くのもいや・まして自分がそうなるなんて恐くてたまらない

だから他の人が倒れたとしても吐くことに関しては看病してあげることが出来ないのです
自分でもひどい人間だなと思うけど・・・。
どうしてもダメなの。
もう母がそういう状態になったら耳をふさいでトイレから遠ざかり
自分の部屋に行って何も聞こえない状態にするほど。

恐いんです。。とにかく。


まぁそういうこともあって恐くて涙を流すほどの過呼吸状態になりながら病院へ
発作が起きたときに飲む薬を飲んで、
やっと着く頃には少しは治まっていたが、受付を済ませて待合室に向かう頃には
過呼吸の影響で手足がしびれてなかなか歩けなかった。

やっと待合室のイスにたどり着いて座ったもののまた苦しくなってきて
その場でビニール袋広げてスーハースーハー。
同じ列に座っていた男の人はそれをみてから席を離れました。

次に座った3人家族もやっぱり場所移動しました・・・。
その次の人に座った女性の人もスーっと立ち去っていった。

みんな関わりたくないんだね・・・・ってちょっと悲しかった。
でもその頃母が車を駐車場に置いてきて来てくれて
ちょうど診察室に呼ばれたので近くにいた看護士さんと相談し車椅子へと。

診察室に入る直前にもまたぶり返してしまいもうヘロヘロ状態。
そのまま診察室に入って先生とお話してやっと落ち着いた。


ちょっと大事のように見えますが
本人はいたって冷静です
過呼吸だなと思ったらビニール袋でスーハーしてるし
そんなときはほっといてもらって結構。
気分が悪くて葛藤しているときも急に黙り込んで発作止め飲むので
そのときもほっといてください

ただ水が上手く飲めないとき、手を握って欲しいときなどは
ちゃんと自分で要求するのでそれを叶えてくれたら幸いです


なんだか暗い話になってすみませぬ

さーて気晴らしにめーぽしようかな^^
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by ochamero | 2006-03-03 11:11 | めろんの日記